原産国について

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原産国について

オランダのチーズ
一般にオランダ人はチーズが大好きで、ヨーロッパの中ではオランダ人が「チーズの頭」ともよばれています。
オランダはフランスと同様に酪農大国ですのでチーズやヨーグルトなどの乳製品は美味しくて且つ安価ですので、
ほとんどのオランダ人は毎日チーズを食べる習慣があります。
代表的なチーズは、ゴーダ・チーズ、エダム・チーズ、ライデン・チーズなどが有名です。
フランスのチーズ
弊社の社名にもある、ロックフォールはフランス最古のチーズといわれる、ブルーチーズの代表格です。
フランスの中央山塊の南にあるコンバルー山麓のロックフォール=シュール=スールゾン村の地下に広がる洞窟で熟成された
チーズのみがロックフォールと名のれます。
世界3大チーズのひとつとして数えられ、AOC(原産地統制呼称)チーズとして、認定されています。
アメリカのチーズ
アメリカの酪農はヨーロッパからの移住者から始まっており、必然チーズ作りもその頃から始まったようです。
当初はチェダーチーズが作られていましたが、徐々にアメリカ独自のチーズが風土・食生活に合わせて生まれました。
代表的なチーズとしては、コルビー、モントレージャックが知られています。
ニュージーランドのチーズ
ニュージーランドもアメリカと同様、ヨーロッパからの移住者によって、チーズ作りが始められました。
今では、人間より羊のほうが、多いとも言われています。
ニュージーランドでは、毎年、酪農協会、食品メーカー、スーパー、料理雑誌、ワインメーカー、などがスポンサーとなり、
NZのチーズメーカーが作る色々な種類のチーズ品評会、ニュージーランド・チーズ・アワートが行われています。
イタリアのチーズ
ヨーロッパの中でも古くからチーズを製造してきたイタリアですが、その特徴としてハードタイプのチーズが多いことで知られています。
理由として考えられるのは料理の材料として使われるものとして独自の発展をしてきたからだといわれています。
但し日本への輸入量としてはマスカルポーネ、モッツァレッラといったフレッシュタイプが主で、イタリアのチーズの全てを認知してゆくには、もう少し時間が必要かもしれません。
デンマークのチーズ
酪農の盛んなデンマークではチーズの生産も有名です。
産業として発展したのは比較的後発で、第二次世界大戦以降といわれています。
そのため周辺諸国より技術を学び、今ではデンマーク独自のチーズとしてオリジナル名称を冠して生産、輸出されています。
有名なものとしてロシアのステップチーズをモデルにし、オランダのエダムタイプ(硬質チーズ)のダンボーや、フランスのロックフォールを手本にしたダナーブルーが知られています。
日本では、ケーキ作りにデンマーク産クリームチーズがよく使われているようです。
スイスのチーズ
スイスも古くからチーズを生産しており、古代ローマ時代には、すでに生産されていたそうです。元々、農業に適した平地が少ないこともあり、多くが牧草地となっているため酪農、乳製品の加工が盛んに行われています。
有名なものでは、エメンタール、グリュイエールなどが挙げられます。共にハードタイプでこれを原料とするチーズフォンデュは、あまりにも有名です。

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